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封筒のような見た目のクラッチバッグ、「i ro se / seamless clutch bag-S」レビュー

封筒のような見た目のクラッチバッグ、「i ro se / seamless clutch bag-S」レビュー

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日本の革小物ブランド「i ro se」のクラッチバッグを購入し、約半年程使用したのでレビューをお届けします。

「i ro se」とは?

「i ro se」(イロセ)は、兄弟であるデザイナーの高橋 源さんと高橋 大さんによって設立された革小物のブランド。「いろせ」は古語で”兄弟”を意味し、「色」が語源とされているとのこと。

今回私が購入した「seamless clutch bag-S」は”シームレス”というシリーズのアイテムで、裁縫を施さず一枚の革を織り込んで組み上げられているのが特徴です。

まるで封筒みたいな可愛らしい見た目と、このシリーズの特徴である縫い目が無いという点に惹かれて購入。以前紹介した「所作」の財布を購入して以来縫い目の無い革製品に目がなく、一目惚れしてしまいました。

「seamless clutch bag-S」を写真を交えて紹介!

私が購入したのはブラック。封筒のようなデザインで、ふっくらとしていて可愛らしい見た目です。

背面は刻印やポケットもなく、シンプル。

商品情報

サイズ(W×H×D) 約28.5×約21×約2.5cm
重量 約195g
素材 本体:ポリウレタン100%/タグ:牛革
カラーリング ブラック/ヌード(全2色)

本体はフェイクレザーを使用しており革製品好きからすると少し残念ではあるものの、実用面を考えると、ポケットやバックに入れて持ち歩く財布等とは異なり、そのまま手で持って持ち歩くものなので、フェイクの方が傷も付きづらくケアが楽ですし、雨の日でも気軽に持ち出せて、使える日が増えるというメリットも。


私が今使っている長財布と比べるとこんな感じ。一般的なラウンドファスナーの長財布や札入れと比べると少し大きいのですが、それでも全然余裕で入るので大抵の長財布は持ち歩けるかと思います。

ブランドロゴが型押しされたタグのみ牛革が使われており、良いアクセントになっています。

蓋はベロを差し込むだけのシンプルな構造ではあるものの、逆さにしても勝手に開くということはありません。ただし上の方を持って持ち歩くという方はその構造上、徐々に開いてくるので注意が必要かも。

開くと中に仕切りがあり、2つに分かれています。内側はフェルトのようなクッション性があり、中身が傷つきにくくなっています。

手前側は、スマートフォンやパスケース等が入るサイズのポケットが一つ付いています。実際にスマホを入れてみるとこんな感じ。

(画像内のスマホはGalaxy S10)

奥にはポケットはありませんが構造上、革が差し込まれているので少し出っ張りがあります。一応iPadを収納出来るとの事ですが手前側に荷物を入れることを考えると、膨れてしまい不格好になってしまうので、ハンカチ等の比較的薄い物を入れるのがおすすめです。

まとめ

シンプルながらもふっくらとした丸みのあるデザインで可愛い。また見た目だけでなく、マチも約1cm程あり収納力も十分です。

今回紹介した「seamless clutch bag-S」は約1万円で購入でき、「i ro se」の商品は比較的手を出しやすい価格帯の物が多いので可愛らしいデザインの革小物が好きな方は是非チェックしてみてください。

i ro se Official Website
seamless clutch bag-S(black / nude)| i ro se Official Online Store

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