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「所作 コインケース」レビュー。メイン財布としても必要十分な小銭入れ

「所作 コインケース」レビュー。メイン財布としても必要十分な小銭入れ

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ちょっとコンビニに行ったり、散歩に行ったりする時の”サブ財布”としてコインケースを購入してみたので、今回はレビューをお送りしたいと思います。

今私が使っている財布はNo!No!Yes!と言うブランドの「所作 ロングウォレット」という製品。これは以前紹介しているのでご覧頂ければと思います。

所作 ロングウォレット

特に不満な点もなく今も絶賛愛用中のお気に入りの財布なのですが、唯一困っているのが長財布で有るが故に何かしらの鞄を持ち歩かなければならない点。長財布をパンツの後ろポケットに入れるのは許せないタイプの人なので、手ぶらで出かけたいのに財布を持ち歩く為だけに鞄を持って出かけると言う状況に陥っている事が多々。

冬であればコートの内ポケット等に入れられるので困らないのですが、それ以外の季節はそうも行きませんし身軽な方が良い場面も多いです。

そこでサブとして最低限カード数枚とお札が持ち運べるコンパクトな財布を探していたのですが、色々なブランド・形状の物を見た結果、結局メイン財布と同じ「所作」に行き着いてしまいました。

「所作 コインケース」レビュー

外観

今回購入したのは「ラピスラズリゴート」というカラー・素材の物で、「ゴート」の名の通り羊の革が使用されています。財布といえば牛革の物が多い中、羊の革を使っている所に惹かれました。所作としても珍しいそうです。

メインのロングウォレットはシンプルにブラックの物を選びましたが、コインケースは少し遊んでも良いだろうと思い、シンプルなコーデのアクセントにもなりそうな濃い青色の物を選択してみました。鮮やかで結構気に入っています。

ちなみにこの「ラピスラズリゴート」は関西の直営店(姫路,大阪の2店舗)限定モデルらしく、残念ながらこのカラーは現時点ではオンラインショップでは購入出来ないそうですのでご注意を。

基本的にはロングウォレットと同じく、袱紗をモチーフとした大きな蓋で巻き込む形。

ちなみに既に3ヶ月程使用しているのですが、包み込まれている内側(写真左側)とそれ以外の面の色がかなり異なるのが分かると思います。かなり分かりやすく経年変化していますね。購入直後の状態を撮っておけば良かったと少し後悔しています…笑

内部構造

写真では分かりにくいと思いますが、手前から順番にコインポケット、カードポケットが3つと言う構造になっています。店員さんも仰っていたのですが、シンプルな構造故に使い方の自由度は高く、人それぞれといった所でしょうか。

私は色々試した結果、一番後ろのポケットに半分に折りたたんだお札を入れ、真ん中のポケットに交通系ICカードと運転免許証、一番手前のポケットにクレジットカードを1枚入れるというスタイルにたどり着きました。

巻癖は付いてしまうものの、蓋で巻き込むという形状のお陰でお札を折らずに入れる事も可能です。

カードが計3枚と、お札を1,2枚、小銭は基本的には空にしておきお釣りが出た際に入れ自宅に帰った際に全て貯金箱に移す、という使い方をしていますが何も入れていない時のシルエットが崩れることもなくまだまだ余裕があります。

まとめ

メイン財布としても使っているお気に入りのブランドの物をリピ買いしただけあって満足度はかなり高め。

既に購入から約3ヶ月程使用経過しておりほぼ毎日持ち歩いていますが、ポケットに財布と携帯、鍵等の必要最低限の物を入れてふらっと出かける時や、自動販売機で飲み物を買う際など、メインの財布を持ち歩いたり鞄から取り出すほどではない場面で大活躍してくれています。

人によってはカード数枚だけしか持ち歩いていないという方も居ると思いますが、そういった方であればメイン財布としても全然使えると思います。キャッシュレス決済が盛んとなってきており、現金を使う場面が減っている現代には丁度良いサイズ感だと思います。

私自身もこのコインケースに入れている今の構成で平日は殆ど困らないかなものの、休日に使うETCカードやサブのクレジットカードやキャッシュカードの関係でメインとしては少し力不足なので、先に購入して愛用しているロングウォレットとの組み合わせて使うのが現時点では最適解だと考えています。

ちなみに素材によって価格が変わってくるのですが、私が購入したものは税込で12,000円でした。メイン財布とは色も素材も異なる上に、身軽に出かけたい時に使う為に購入したということも有り、パンツのポケットに入れて良い意味で雑に使っているので経年変化が楽しみです。

また定期的に経年変化の具合を紹介できればと思います。

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この記事を書いた人
yUu
個性的なデザイン・コンセプトを持ったモノや、遊び心のあるモノ、シンプルなモノに目がありません。このサイトを作った人。