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コンビニコーヒーをカップごと保冷出来る「真空コンビニカップ」がデスクワークのお供にぴったり

コンビニコーヒーをカップごと保冷出来る「真空コンビニカップ」がデスクワークのお供にぴったり

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今回はコンビニカップをそのまま入れるだけで保冷・保温出来る「真空コンビニカップ」という製品を購入して使ってみたら予想以上に便利だったのでご紹介します。

最近はコンビニで気軽に本格的なコーヒーが楽しめて便利ですよね。レギュラーサイズであれば税込100円とワンコインで購入できるのも魅力の一つ。特に暑い日に飲むアイスコーヒーは格別です。

最近は自宅に居る機会が増えたこともあり、近所のコンビニで購入し飲みながら仕事をこなすことも多々。

画像はローソンのアイスコーヒー(M)

ですが今の時期は氷がすぐに溶けてしまいコーヒーは薄くぬるくなってしまうと共に、結露で手やデスクが濡れてしまうなんて事が往々にして起きます。

タンブラーに移し変えて対策した事もありましたが、洗う手間が生じますし、コンビニコーヒーならではの手軽さを失ってしまうので早々に辞めました。そんな時に見つけたのが今回紹介する「真空コンビニカップ」です。

今回購入したのは「レギュラーサイズのブラック」

今回購入したのはパール金属の「真空コンビニカップ」という商品。レギュラーとラージサイズがラインナップされているので、使用するコーヒーカップのサイズに合わせて選べます。私はレギュラーサイズのコーヒーをよく購入するので今回はレギュラーサイズを選択。

内容物は本体のみ。真空コンビニカップ自体もコーヒー豆をモチーフとしたロゴが印字されているだけで至ってシンプルでデザインです。

コンビニコーヒーを入れて使うのが主な使用用途ですが、化粧箱背面の注意書きには直接飲み物を入れる場合は…と言う記載があったのでそのまま飲み物を入れてタンブラーのような使い方も出来るようです。

底面には型番などが書かれたシールが貼られていますが剥がしてはいけないようですので気をつけましょう。

購入時点で一部剥げている部分がありました。ここは少しマイナスポイント。

では早速アイスコーヒーを入れてみたいと思います。今回はセブンイレブンで販売されているアイスコーヒー(R)を用意しました。

真空コンビニカップにアイスコーヒー(R)を入れるとこんな感じになります。コーヒーカップがしっかりとハマるので上の蓋の部分を持って持ち上げることも一応可能です。

セブンイレブンのアイスコーヒー(R)の場合、真空コンビニカップからコーヒーカップが約1.5cm程飛び出した状態になります。蓋を付けた状態だと更に+1.5cm程なので合計で約3cm。

コーヒーカップが飛び出した状態となりますがコーヒー自体はカップに並々注がれるわけではないので、保冷面では特に影響はなさそうです。実際に使った感じ、購入後2時間程であれば氷が残った冷たいままの状態で美味しく飲む事が出来ています。

少しややこしい商品ラインナップ

私自身は近所の雑貨屋で購入したのですが、Amazonを見てみるといくつか同社の商品が存在するようです。最初はサイズとカラーバリエーションの違いかと思ったのですが調べてみた所少し分かりにくかったので簡単にまとめたのが以下の表。

型番 HB-1336/1337 HB-1338/1339 HB-1894/1895 HB-1896/1897
カラー アイボリー/ブラウン アイボリー/ブラウン ブラック/ホワイト ブラック/ホワイト
サイズ レギュラー ラージ レギュラー ラージ
寸法(外形×高さ) 80×95(mm) 85×105(mm) 85×105(mm) 90×120(mm)
重さ 140g 170g 170g 190g
容量 290ml 370ml 370ml 470ml
購入リンク アイボリー/ブラウン アイボリー/ブラウン ブラック/ホワイト ブラック/ホワイト

「アイボリー/ブラウン/ブラック/ホワイト」の4色、サイズが「レギュラー/ラージ」の2サイズ展開となっているようですが、注目すべきは真ん中の二列。「アイボリー/ブラウン」のラージサイズと、「ブラック/ホワイト」のレギュラーサイズが同じ寸法・容量となっています。

各製品の商品説明等を読み比べると「アイボリー/ブラウン」の左二列は保温(ホット)用として、「ブラック/ホワイト」の右二列は保温・保冷兼用として発売されたようで、これがややこしく見える原因になっています。

選び方

レビューを読んだ限りでは保温用の商品でも問題なく保冷出来ているようですので、サイズさえ間違えなければ色で選んでも大丈夫そう。ただしメーカー推奨の使い方ではないので自己責任。Amazonでの商品説明を読む限り以下のように選ぶのが正解の模様です。

  • アイスコーヒーに使用したい
    • S/レギュラーサイズのコーヒー→容量370mlの製品
    • M/ラージサイズのコーヒー→容量470mlの製品
  • ホットコーヒーに使用したい
    • S/レギュラーサイズのコーヒー→容量290mlの製品
    • M/ラージサイズのコーヒー→容量370mlの製品

ちなみにその時々でレギュラーサイズのコーヒーを買ったり、ラージサイズのコーヒーを買ったりするという方は小さい方の真空コンビニカップを選択しておくと良さそうです。大は小を兼ねるということわざがありますが、この真空コンビニカップに関しては小は大を兼ねるという考え方が適しています。

上の画像ではセブンイレブンのアイスコーヒー(L)を370mlの製品で使用していますが、かなり飛び出してしまっておりコーヒーカップ自体もしっかりとハマっていない状態です。ただ、ある程度は保冷出来るようなので使えなくもないと言った感じ。

車で使用する場合は注意が必要

私は車を運転する時のお供としてよくコンビニコーヒーを購入するのでその時にも活躍してくれているのですが、構造上灼熱の車内に置いたままにしているといざ使用しようとした際、コンビニカップ本体が熱を持った状態となるので保冷どころか余計にぬるくなるのが早くなってしまいます。

少し面倒ですが普段は自宅に保管しておいて、使用する時だけ持ち出すというのが良いかもしれません。

コンビニコーヒー好きに
おすすめの一品

自宅やオフィス等でコンビニコーヒーを良く飲むという方は一つ持っておくと便利な商品。私自身、購入してから約1ヶ月程経過しましたが特に不満もなく日常的に使用しています。執筆時点で一部在庫のないカラー・サイズがあるようですが、税込で約1,300円から販売されており手が出しやすい価格だと思います。

夏も終わりが近づいていますが保冷だけでなく保温も出来るので季節問わずオールマイティーに使え、冬にも大活躍してくれるのではないでしょうか。気になった方は是非購入してみてください。

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