キーボードエリアで絵が書ける!「inkboard」レビュー

ありそうで無かった「絵」が書ける外部キーボードのレビューをお送りします。

Inkboard
カテゴリ: ユーティリティ, ソーシャルネットワーキング

手書きのイラストや文字を送信できるようにするアプリ

例としてプリインストールされている「メール」の新規メッセージ作成画面を用いて紹介していきます。まずは通常のキーボード切り替えと同様の手順に切り替え。
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背景が白なので少し分かりにくいですが、本来キーボードが表示される部分がほぼ真っ白になっています。これが今回紹介する「inkboard」の入力部分。親指での操作を考えてか、四隅にアイコンがあります。
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では実際に書き込んでみましょう。ここでは無難に「test」と書いてみました。
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書き終えたら右上の紙飛行機のアイコンをタップ。すると「コピー」「アップロード」という選択肢が出てきます。今回はコピーを選択。
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コピーが完了したという表示が出てくるので実際にメールの本文に貼り付けてみましょう。
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空白部分を長押しし、ペーストをタップすると…
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先ほど書いた「test」という文字が貼り付けられました。
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ちなみに選択肢の「アップロード」の方をタップするとinkboardのサーバーにアップロードされ、そのリンクが挿入されます。
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様々な色・種類のペンを利用可能

上記の例で使用したのは緑のクレヨンです。他には鉛筆・消しゴムは勿論、蛍光ペンやマーカーなどもあります。それぞれのペンに複数色あるのできっと自分の使いたいものが見つかると思います。
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直接貼り付けるコピーだと、筆者が確認した所「LINE」「Twitter」では利用することが出来なかったので残念でした。ただ一度アップロードしURLを貼るという方法なら問題なく利用できます。

価格は0円。たまには手書きの物を送ってみてはいかがでしょうか

今回は文字を書きましたが、当然イラストを書くことも可能です。文章だけでなくイラストを交えることでコミュニケーションをより円滑かつスムーズにしてくれるそんなIMEではないでしょうか。

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