ついに解禁!au版iPhone 6sのSIMロックを解除してみた
ついに解禁!au版iPhone 6sのSIMロックを解除してみた

ついにau版iPhone 6sのSIMロックが解除出来るようになったので、早速行ってみました。

2015年5月1日に「SIMロック解除の義務化」が始まり、原則これ以降に発売された機種はSIMロックの解除が可能となりました。iPhoneとしては、iPhone 6s/6s Plusが最初の対象機種となります。

しかしながら、この「SIMロック解除」には条件があり、発売時点では不可能でした。各キャリアごとに違いますが、auの場合は以下の3点が条件となっています。

  • 2015年5月以降に新たにauで発売されたSIMロック解除機能対応のスマートフォン
    ※2015年4月23日発売の「Galaxy S6 edge SCV31 」についても、SIMロック解除の対象となります。
  • 機種購入日から180日以上経過している機種であること※上記の条件を満たしている場合でも、故障がある場合は修理完了後のお手続きとなります。
  • ネットワーク利用制限中のau携帯電話でないこと

普通は一番下には該当しないと思いますので、上の2つが注意すべき点になります。
そこで引っかかるのが2つ目の「機種購入日から180日以上…」です。

docomoであれば、一定の条件を満たしていれば、購入時点でSIMロック解除する方法もありますが、auにはそのようなものはありません。

なので180日経過するのを待つしか無い訳ですが、iPhone 6s/6s Plusの発売日である「2015年9月25日」に購入した場合、本日「2016年3月22日」が丁度180日になり、SIMロック解除が可能になります。

筆者は発売日に購入したので、早速行ってみたいと思います。

SIMロック解除の手順(auの場合)

店頭で行なうか、Web上(auお客様サポート)で行なうかの2種類がありますが、今回はWebで行っていきます。

SIMロック解除の可否判定」にアクセスし、IMEIを入力する。

入力すると以下の画面になり、可否が表示されます。今回は条件を満たしているので、丸になっています。今までに機種変更した物も表示されるようですね。
au_iphone-6s_official-sim-unlock_1

解除理由を選択し、「この内容で申し込む」をクリック

au_iphone-6s_official-sim-unlock_2

この画面が表示されれば完了

下記の画面が表示されれば、Web上での手続きは終了です。続いてiPhone側での作業に移ります。
au_iphone-6s_official-sim-unlock_3

他社SIMを入れた状態でiPhoneを起動

この時点では、左上のキャリアが「圏外」、「アクティベーション」が必要と表示されると思いますので、普通にパスコードを入力してロック解除します。
au_iphone-6s_official-sim-unlock_4

SIMロック解除の手続き後のアクティベートを行った際に、実際にSIMロックが解除されるようなので、「やり直してください」をタップし、アクティベートを行います。
au_iphone-6s_official-sim-unlock_6

途中でApple IDの入力を求められますが、指示に従います。
au_iphone-6s_official-sim-unlock_7

少し待っていると、元の画面に戻ります。今回はdocomoのSIMを挿して行いましたが、左上のキャリア表示が「docomo」となっており、SIMロック解除に成功したことが分かります。
au_iphone-6s_official-sim-unlock_8


今回はMVNOではなく、docomo本家のSIMを挿入してみましたが、特にAPNの設定などは必要ではなく、そのまま音声通話・データ通信を行なうことが出来ました。

特に海外に行く予定もなく、国内でも購入したキャリアでしか使わないという方も多いかと思いますが、Web上であれば無料で出来るので、やってみては如何でしょうか。

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