タフネスだけど高スペック!「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」レビュー(1,外観レビュー)

「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」をお借りすることになりました。複数回に分けてレビューしていきます。

GALAXYアンバサダープログラムでお借りしている物をレビューしています。

GALAXY S5 ACTIVEは名前からも分かる通りGALAXY S5がベースとなっているので、タフネススマートフォンにありがちな低スペックではなく、最新機種に劣らない端末になっています。日本国内ではNTT docomoから2014年10月04日に発売されています。

「Galaxy S5 ACTIVE SC-02G」レビュー記事

  1. 外観レビュー(この記事です)

本体外観

SC-02Gはカモフラ柄の「Camo Green」とクールな「Titanium Gray」の全2色展開となっていますが、今回お借りしたのは「Titanium Gray」です。

前面

最近のスマートフォンはオンスクリーンキーのものが大部分を占めていて懐かしさすら感じますが、タフネスを謳うスマートフォンではお決まりの物理ボタンを搭載。実は全て物理ボタンになっているのは今までに日本で販売されたSamsung製スマートフォンの中では初だったりします。物理ボタンになっているもののキー配置はS5のそれと同じく左から「アプリ履歴キー」「ホームキー」「バックキー」となっています。物理ボタンになった影響でS5に搭載されていたホームボタンの指紋センサーはありません。

画面上部には悪評高き「docomo Xi」のロゴがデカデカと入っています。
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背面

上部中央にカメラがあり、その下に心拍数センサーがあります。
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そして「GALAXY S5 ACTIVE」のロゴ、下の方に移動すると「Felica」のロゴ、「SAMSUNG」「SC-02G」のロゴがあります。
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タフネススマートフォンとしては珍しくリアカバーの取り外し・バッテリーの交換が可能です。電池パックは2800mAh、SIMカードのサイズはmicro SIMとなっています。
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右側面

電源ボタンがあります。左側面もですが、斜めの凹凸が付いているので滑り止めの役割を果たしています。
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左側面

左から電源ボタン…ではなくアクティブキーと言う物です。これについては別の機会で触れたいと思います。そしてその隣に音量ボタンがあります。
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上部

イヤホンジャックとリモコン用の赤外線、マイクがあります。
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下部

マイクとキャップ付きのmicro USB端子があります。気づいた方がいるかもしれませんが、充電はこのmicro USB端子からしか出来ません。キャップレス防水なら問題ないのですが、キャップ付きであることを考えると開け閉めによるキャップの劣化により水没する可能性が出てくるので卓上ホルダーやQi(おくだけ充電)を使用できるようにして欲しかったですね。
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スペック

カラー Camo Green / Titanium Gray
重量 約171g
ディスプレイ 約5.1インチ フルHD 有機EL(Super AMOLED)
CPU Snapdragon 800 MSM8974 2.5GHz(クアッドコア)
ROM 16GB
RAM 2GB
おサイフケータイ
ワンセグ/フルセグ ○/✕
防水・防塵
NFC
Qi(置くだけ充電)
NOTTV

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筆者は今までGALAXYスマートフォンを購入したことがなく初めてなので、ACTIVE独自の部分は勿論、GALAXY Sシリーズの便利な機能についてもレビューしていけたらと思います。これから約1ヶ月ほどお借りするので、色々試してみるつもりです。

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