iPhone 6を1ヶ月使ってみて感じたこと

発売から約1ヶ月経ったiPhone 6の使用感レビューをお送りします。

本当は1週間使用レビューなどを書くべきではありますが気付いたら1ヶ月経っていたので1ヶ月使用した感想を書いてみたいと思います。

薄型化・デザイン面

正直持ちにくい。最初に触った時から日々持ちにくいと感じる事が多々。あと5/5sと比べるとどうしても安っぽく見えますね。
筆者の手が小さいのもありますが、裸だとすぐに落としそうになるので外では使えないなという印象です。

また側面に傷がつきやすいです。ハードケースを取り外す際に、iPhoneの側面に擦れただけで傷が付きました。(と言ってもよく見ると気づく程度のものですが)

画面の大型化

人による部分ですが、筆者的には以前から5インチ超えのAndroid端末を利用していたので特に違和感はなく、寧ろ大きくなって良かったと思います。

と、言っておきながらiPhoneはやはり画面が小さいのがメリットだと今でも思っています。筆者は小型機が好きなのですが、時代とともに仕方ないとは思いますがAndroid端末でも小さいのはXperiaぐらいとなっていて少し悲しいですね…

視野角が広い

普段は正面から使うので気にしない部分ではありますが、ベッドで横になりながら映画鑑賞する際に視野角が広いとあまり角度を気にする必要がなく便利です。
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非光沢の保護フィルムを貼っているので多少見づらくなっていますがそれでも真横(ほぼ90°)からでも文字を読むことが出来ます。

iPhone 6/6 Plusの解像度に対応したアプリがまだまだ少ない

先日対応した「Google Chrome」で比較してみるとこんな感じです。
iphone-6_using-3-weeks_1
上のステータスバーやURLが表示されている部分などが細くなっているのが見て分かります。やはり、引き伸ばしているとどうしてもぼやけてしまいせっかくの大画面を活かすことが出来ません。

徐々に対応しているものが増えつつありますが、それでもまだ一部です。
Twitterはかなり早い段階で対応していましたが、DropboxやYoutube、LINE等の有名なアプリもまだ高解像度に対応していません。

非対応アプリのせいで高解像度対応アプリに違和感を感じる

引き伸ばして表示してるだけならまだいいのですが、それだけではありません。
左が高解像度非対応の「LINE」、右が対応済の「Google Chrome」です。見ての通りキーボードが違います。
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本来は右がiPhone 6/6 Plusの高解像度で使用されるキーボードです。

まだまだ高解像度非対応アプリのほうが圧倒的に多いので、高解像度対応アプリを使う機会は少ないと思います。筆者自身も3週間使っていて、メインで使っているアプリは高解像度非対応の物ばかりなので、新しいキーボードが表示された際は違和感を感じます。こんな風になってしまうのは本来おかしいのですが…

正直今のところはただ画面が大きくなっただけだという印象。コレに関してはアプリ側の問題だとしか言えないです。

画面の大型に伴う電源ボタンの移動

これは慣れるまではどうしても癖で画面の上を押してしまいますが、慣れれば使いやすくて良いです。

ハードウェア的にもソフトウェア的にもまだまだ煮詰まってない

発表の時期だからとりあえず仕上げた感の否めない「iPhone 6」

携帯に詳しくない人でも知っている「iPhone」そして毎年この9月頃に発表・発売していることでこの時期は多くの人が期待して新商品を待っています。正直な所、「期待されてるから作らないと」なんて理由で作られた様に感じてしまいます。
勿論購入した以上良いものだと思ってはいますが、これまでのiPhoneにあった驚きなどはありません。

電波を掴めなくなるアップデートを配信する革新的なOS「iOS 8」

iOS 8.0.1の事ですが改善どころか通話が出来ないという携帯電話の最も大事な機能を潰すって…。

高解像度に対応したアプリが出揃って初めて使える端末

やはり画面が大きいと表示できる情報量も多く、動画も見やすいので便利です。またiOS 8からは別のiOS/Macとの連携が強化されているのでiPadと組み合わせての運用も面白そうです。しかし、現段階では高解像度に対応したアプリがほんの一部しかないため、活かしきれていません。らくらくスマホを使っているかのような感覚です。早い段階での対応アプリの増加に期待です。

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