iOS7.0.6のau版iPad AirでR-SIM7+を用いてdocomoでの通信に成功


iPad mini RetinaでR-SIM7+を利用する方法。LTE通信も可 | Colorful Clip

iPad mini RetinaでR-SIM7+使う方法について書いた記事(上)でコメントを頂いた「だい」さんより
au版iPad Airでdocomoでの通信に成功した際のスクリーンショットを頂いたのでご紹介します。

動作確認環境

端末:au版iPad Air iOS7.0.6
回線:BB.exciteモバイルLTE (docomoのMVNO)
下駄:R-SIM7+(Ver7.4)

実際に接続に成功している写真

2

手順

手順は一番最初に貼ったiPad mini Retinaと同じで大丈夫みたいなので
そちらを参考にしてください。

iPad mini Retinaの際は予備のSIMトレイが販売されていたので購入しましたが、
iPad Air用のものは販売されていない?ようです。
しかしiPad AirとiPad mini RetinaのSIMトレイは共通らしいので
iPad mini Retina用の物を購入しそれを加工すると良いかと。

メール本文

ブログのコメント欄に書かせて頂いた「だい」と申します。
よろしければSS撮りましたので記事にお役立てください。

しかしコメント欄でも書きました通り、3Gのみの状態でも維持は出来ないようで
いつの間にか「検索中・・・」の状態になってしまい実用的ではないかもしれません。
しばらくSIMを抜いていたのですが、管理人さんからコメントを頂いて再度SIMを挿してみたところ
運良く?繋がったので3Gのまま再度放置してみます。
電波を拾い損ねると圏外病になるという記事をみたのですが
うちではDocomoの電波が普通に入るので、恐らく「掴み損ね」ということではないと思います。

一応、手順なんですが
R-SIM7(Ver7.4)を通常通り、JP AU → MODE2 FOR iPhone5 と選び再起動すると
1.アンテナピクトが「検索中・・・」と表示され普通のロック画面パターン
2.アンテナピクトが「●●●●●」とだけの表示で「アクティベーションが必要です」と表示されるパターン
のどちらかになり、2の画面の時にSIMトレイを抜くとホーム画面表示になり、しばらく待ち”運がいいと?”繋がる感じです。

最初のJP AU → MODE2 FOR iPhone5の選択は一度だけやればよく
検索ループになったりしても、SIM APPから同じ操作を行う必要はないみたいで
基本的にやっていることは”再起動”と”待つこと”だけです。

何度も再起動なんかを試していると上記2の状態になりにくくなる気がします。
いわゆる「検索ループ」という状態なんだと思いますが、そんな時は「圏外病」と同じように
電波を掴ませてやると上記2の状態になりやすい気がします。
(私は au版iPhone4s + GPP で行いました)

それとiPhone4s + GPP はbb.exciteのSIMを入れれば3分かからずにNTT DOCOMOの表示になりますが
iPad Air の場合は、それよりも時間がかかる気がします。
詳しく時間は計測していないのですが、しばらく検索中になった後、ずっと圏外になり
何かしていてスリープを解除したら繋がっているということが多いです。

最後に

元々iPadでR-SIM7+を利用する人が少ないこともあり、あまり情報がありません。
iPad Airでの成功例となると皆無と言っても過言ではないと思います。
その中で成功例として記事を書くためにスクリーンショットの提供をしてくださった
だいさんには心より感謝いたします。

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コメント数:2件

  • 匿名 より:

    2の状態の時にトレイを外してすぐもう一度入れるということですか?

    • 管理人 より:

      >>匿名さん
      読者様からの情報なので推測になりますが文面的には
      そういう意味だと思います。